床から天井まで届くアルミ製の収納キャビネットは、穴あけ不要の設計、構造的な安定性、高さ調節機能を備えており、コンピューターデスク横のスペースを有効活用するのに最適です。デスク横に設置することで、壁面の垂直空間を効果的に利用し、すぐに取り出せるアイテムを効率的に収納できます。
収納キャビネットのメインフレームは、断面が30mm×30mmの3030アルミニウム形材で作られており、軽量設計と機械的強度を両立させています。
固定機構
天板には天井を傷つけないようにエンドキャップが取り付けられており、底部には高さ調節可能なナイロン製の脚が付いています。全体の高さは、脚部のネジを回すことで調節できます。ネジを上に回すと天井にしっかりと固定され、下に回すと床にしっかりと固定されます。ナイロン製の脚部の摩擦力と相まって、キャビネットの両端がしっかりと固定され、日常使用中に緩むのを防ぎます。
つながりと強化
キャビネットの外側に物を掛けたり置いたりする必要があるため、プロファイルの外側の溝はできるだけ平らに保たれています。そのため、メインフレームの接続には、プロファイルの溝の内側に隠れた内蔵型コーナー溝コネクタ(見えないコーナーブラケット)を使用しています。また、荷重がかかる節点には、二重補強のために90度の外側コーナーブラケットを追加することで、重荷重がかかった際にフレームが傾いたり変形したりしにくくなっています。
スペースを最大限に活用するために、キャビネットは使用場所に応じてモジュール式に分解できます。
ステンレス製ペグボード
棚の上部中央部分、または正面に取り付けます。ペグボードに付属の吊り下げボックスや収納バスケットを使用すれば、ドライバー、巻尺、電気テープなどの小物類を分類して整理できます。
フックと延長パーツ
対応する可動式フックに加えて、長めのボルトをペグボードの穴やアルミプロファイルのTスロットに直接挿入することで、ドリル、レンチ、モンキーレンチなどの重い工具を吊り下げるための特注の固定フックを作成することができ、安定性と力強い工業的な美観の両方を提供します。
投稿日時:2026年8月17日

